【花火撮影の友】
花火の撮影にはカメラだけあっても上手に撮れません。三脚等のカメラアクセサリから、花火ならではの撮影助手グッズを集めてみました。
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最終更新日: 2007/ 3 /1

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三脚

花火撮影には必須のアイテムです。重い物ほど安定感はありますが持ち運びが大変です。立って撮影する事が多いので、自分の目線の高さまである三脚を選びましょう。
三脚
三脚


カメラ周辺機器

カメラバック・レンズフィルター・保湿ケース等々色々あります。カメラバックは普通のバックで代用する事も出来ますが、やはりカメラ専用に作られているバックを使ったほうが、保護性能も高いですし使い勝手も良いです。保湿ケースはカメラやレンズをカビから守ってくれます。ちなみに花火を撮影するのにストロボは必要ありません。
カメラ周辺機器


水準器

写真撮影の基本「水平」をだすための水準器です。水準器付きの三脚もあるのですが、この水準器はカメラのホットシュー部分に取り付けるタイプなので、1つあれば重宝します。といっている私は、いつも水平は適当なので、しっかり水平をだそうと思います。
水準器


双眼鏡

主に花火の筒をチェックするのに使います。昼間のうちに、どの場所にどの種類の筒が並んでいるか知っておき、撮影計画を立てておきます。花火の筒の見分け方は経験を積むことで分かってきますが、筒の高さが人間の膝くらいで沢山集まっていればスターマイン、身長ほどの高さで一本だけどんと立っていれば尺玉です。
双眼鏡


Nikon レーザー 800S

自分がいる場所から花火の筒までの距離が測れます。10〜730mの距離が測れ、誤差は50cm程度です。花火撮影の場合、筒から約350m程度離れると撮影しやすいのですが、初めて行く花火大会では近すぎる場所を選んでしまう傾向があるので、このグッズを使ってしっかり距離をとりたいものです。
Nikon レーザー 800S
Nikon レーザー 800S レーザー距離計


外付バッテリー MyBattery Expert

ACアタプターの代わりに装着することで、デジカメが長時間動作可能になります。通常の内蔵バッテリーの3〜6倍くらい動作します。
外付バッテリー MyBattery Expert


フォトストレージ KPD-2500

撮影したメモリカードを、2.5インチのHDDにコピーできます。PCに接続すれば外付けのHDDとして使えます。
フォトストレージ KPD-2500


フォトストレージ SONY HDPS-M10

40GBのHDDを搭載したポータブルフォトストレージです。コンパクトフラッシュやメモリースティックの写真データを保存しておけます。メモリがいっぱいで撮影出来なかった!なんて事がないように1台もっていると安心です。
フォトストレージ SONY HDPS-M10


フォトストレージ 飛鳥 Tripper mini

デジカメ撮影でいっぱになったメモリの中味を保存できるフォトストレージです。メモリカードを挿すだけで簡単に保存できます。保存された写真はPCに接続して取り出す事が可能です。
フォトストレージ 飛鳥 Tripper mini


メディアケース

デジカメ用のメモリを保管しておくケースです。メモリはいつ壊れるか分かりませんから、必ず予備を持っていきたいものです。
メディアケース


クリップ

クリップの穴に紐を通して三脚にぶら下げ、花火のプログラムをクリップで留めておけば、風が吹こうが、雨が降ろうが、片手でさっとプログラム確認が出来るすぐれものグッズとして使えます。
クリップ